経営統括局 採用・広報・DXグループ
2023年入社
黒住 花倫
くろすみ かりん
新卒
profile
岡山県岡山市出身。2023年に新卒で入社。
大学進学で一度岡山を離れるも、「地元の魅力を発信する仕事をしたい!」という思いから、ビザビにUターン就職。
1年目は広告営業を行い、2年目から採用・広報を担当。
大学進学で一度岡山を離れるも、「地元の魅力を発信する仕事をしたい!」という思いから、ビザビにUターン就職。
1年目は広告営業を行い、2年目から採用・広報を担当。
現在のお仕事内容について教えてください。
広告営業から採用担当へ
採用・広報を担当しています。学生や求職者に向けて、ビザビという会社を紹介する仕事です。
ビザビは、「雑誌を作っている会社」というイメージを持たれることが多いですが、広告、イベント、出版、人材、観光、宿泊業など、幅広い事業を展開しています。そのおもしろさや奥深さが伝わるよう、日々「伝え方」を考えながら採用活動を行っています。
入社して1年目は広告部門で営業職をしていました。2年目から採用担当になりました。
90年以上続く会社の中で、自分が知っているのはほんの一部。会社を代表して話すことにプレッシャーを感じることもありますが、学生に近い立場だからこそ伝えられるリアルがあると考えています。
ビザビは、「雑誌を作っている会社」というイメージを持たれることが多いですが、広告、イベント、出版、人材、観光、宿泊業など、幅広い事業を展開しています。そのおもしろさや奥深さが伝わるよう、日々「伝え方」を考えながら採用活動を行っています。
入社して1年目は広告部門で営業職をしていました。2年目から採用担当になりました。
90年以上続く会社の中で、自分が知っているのはほんの一部。会社を代表して話すことにプレッシャーを感じることもありますが、学生に近い立場だからこそ伝えられるリアルがあると考えています。
入社した理由を教えてください。
「好き」を語れる場所で、岡山と向き合いたかった
出身は岡山ですが、大学進学を機に東京で4年間過ごしました。大学ではメディア系の学科に所属し、オールドメディアや情報発信について学んでいました。
コロナ禍で岡山からリモートで大学生活を送る期間があり、その中で改めて、岡山の暮らしやすさや心地よさを実感しました。一度地元を離れたからこそ、「岡山で働く」という選択を自然に考えるようになったと思います。
大学時代、岡山の話をよくしていたこともあり、東京の友人たちと岡山を旅行したことがありました。とても楽しんでくれて、「自分の好きなものを、言葉や情報で誰かに伝えることができる」喜びを感じた経験でした。元々メディア業界を志望していたこともあり、岡山 × 情報発信を軸に就職活動を進める中で、ビザビに出会いました。
選考で印象に残っているのは、面接官から言われた「ハッピーな情報を届けられる仕事」という言葉です。
ネガティブな情報も多い中で、広告は人を楽しませたり、喜ばせたりする情報を届けられる仕事。そしてビザビでは、そうした“場”を自分たちでつくることができると感じ、入社を決めました。
コロナ禍で岡山からリモートで大学生活を送る期間があり、その中で改めて、岡山の暮らしやすさや心地よさを実感しました。一度地元を離れたからこそ、「岡山で働く」という選択を自然に考えるようになったと思います。
大学時代、岡山の話をよくしていたこともあり、東京の友人たちと岡山を旅行したことがありました。とても楽しんでくれて、「自分の好きなものを、言葉や情報で誰かに伝えることができる」喜びを感じた経験でした。元々メディア業界を志望していたこともあり、岡山 × 情報発信を軸に就職活動を進める中で、ビザビに出会いました。
選考で印象に残っているのは、面接官から言われた「ハッピーな情報を届けられる仕事」という言葉です。
ネガティブな情報も多い中で、広告は人を楽しませたり、喜ばせたりする情報を届けられる仕事。そしてビザビでは、そうした“場”を自分たちでつくることができると感じ、入社を決めました。
キャリアステップ
| 学生時代 | 大学進学を機に東京へ。メディア社会学を専攻していました | |
|---|---|---|
| 1年目 | 広告部門の営業職に配属。 飲食店や民間企業を中心に、広告営業を行っていました。 |
|
| 2年目~現在 | 総務部門に異動。 採用・広報業務を中心に行っています。 |
「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。
アイデアが形になり、誰かの前に届く瞬間
自分が関わった雑誌が発売される日や、企画したイベントの当日など、頭の中で考えていたアイデアが実際に形となり、世の中に出ていく瞬間に一番の面白さを感じます。
もちろん、そこに至るまでの準備がほとんどで、地道で大変な作業も多くあります。それでも、自分で考えた企画が形になったときの達成感は大きく、「次も頑張ろう」と思えます。
ビザビの仕事は、決まった商品を売るのではなく、メディアプランや企画そのものを一からつくることが多いのが特徴です。その分、案件一つひとつへの思い入れも自然と強くなります。
一方で、「これはいける」と思ったイベントの集客が芳しくなかったり、クライアントの期待に応えられなかったり、落ち込むことも多々あります。1年目の頃は、自分の知識や引き出しの少なさに愕然とすることもありました。
だからこそ、クライアントや求職者のためにも、自分自身の引き出しを増やし続けることが必要だと感じています。日々アンテナを張り、いろいろな角度から提案できるようになること自体が、この仕事のやりがいでもあります。
もちろん、そこに至るまでの準備がほとんどで、地道で大変な作業も多くあります。それでも、自分で考えた企画が形になったときの達成感は大きく、「次も頑張ろう」と思えます。
ビザビの仕事は、決まった商品を売るのではなく、メディアプランや企画そのものを一からつくることが多いのが特徴です。その分、案件一つひとつへの思い入れも自然と強くなります。
一方で、「これはいける」と思ったイベントの集客が芳しくなかったり、クライアントの期待に応えられなかったり、落ち込むことも多々あります。1年目の頃は、自分の知識や引き出しの少なさに愕然とすることもありました。
だからこそ、クライアントや求職者のためにも、自分自身の引き出しを増やし続けることが必要だと感じています。日々アンテナを張り、いろいろな角度から提案できるようになること自体が、この仕事のやりがいでもあります。
記憶に残っている「メモリアルアーク」を教えてください。
「あなたにお願いしたい」と言われた、1年目の仕事
1年目のとき、あるお弁当屋さんへの広告提案を行いました。元々は雑誌への出稿がきっかけでできたご縁でしたが、「広告プランをまるごと考えてほしい」とご相談をいただきました。
まだ経験も浅い中で、「黒住さんにお願いしたい」と言っていただけたことは、今でも強く印象に残っています。
正直なところ、当時は知識も経験も十分とは言えず、不安もありました。上司に相談しながら企画書を作成し、「本当にこのお店のためになるプランは何か」を何度も考え直しました。ただ提案するのではなく、なぜそのプランが必要なのか、どんな場面で効果を発揮するのかまで、頭を悩ませながら形にしていった仕事でした。
この経験を通して、人に提案するということは、情報を知っているだけでは足りないということを学びました。同じ内容でも、伝え方や表現次第で受け取られ方は大きく変わる。その実感が、今の仕事にも確実につながっています。
まだ経験も浅い中で、「黒住さんにお願いしたい」と言っていただけたことは、今でも強く印象に残っています。
正直なところ、当時は知識も経験も十分とは言えず、不安もありました。上司に相談しながら企画書を作成し、「本当にこのお店のためになるプランは何か」を何度も考え直しました。ただ提案するのではなく、なぜそのプランが必要なのか、どんな場面で効果を発揮するのかまで、頭を悩ませながら形にしていった仕事でした。
この経験を通して、人に提案するということは、情報を知っているだけでは足りないということを学びました。同じ内容でも、伝え方や表現次第で受け取られ方は大きく変わる。その実感が、今の仕事にも確実につながっています。
あなたが思う「ビザビらしさ」を教えてください。
「楽しむ姿勢」が、そのまま仕事につながる会社
一言で表すなら、「自由で、楽しいことが好きな人」が多い会社だと思います。
ビザビでは、「若手だから任せられない」という考え方はあまりありません。
むしろ「若手だからこそ挑戦してほしい」というスタンスで、やりたいことには手を挙げれば関わらせてもらえる環境があります。
「人を楽しませる仕事をするには、まず自分が楽しむことが大事」。そんな価値観を持っている社員が多く、休日にはイベントに出かけたり、旅行に行ったりと、プライベートでも好奇心旺盛な人が多い印象です。
良くも悪くも仕事とプライベートの境目は薄く、休日にふと触れたコンテンツや体験が、そのまま仕事のアイデアにつながることもあります。
効率よくルーティーン業務を回す働き方というよりも、少し非効率でも、より良いものをつくるために考え続けたい人に向いている会社だと思います。
ビザビでは、「若手だから任せられない」という考え方はあまりありません。
むしろ「若手だからこそ挑戦してほしい」というスタンスで、やりたいことには手を挙げれば関わらせてもらえる環境があります。
「人を楽しませる仕事をするには、まず自分が楽しむことが大事」。そんな価値観を持っている社員が多く、休日にはイベントに出かけたり、旅行に行ったりと、プライベートでも好奇心旺盛な人が多い印象です。
良くも悪くも仕事とプライベートの境目は薄く、休日にふと触れたコンテンツや体験が、そのまま仕事のアイデアにつながることもあります。
効率よくルーティーン業務を回す働き方というよりも、少し非効率でも、より良いものをつくるために考え続けたい人に向いている会社だと思います。
今後の目標を教えてください。
現場を知り続ける、プレイング採用担当でありたい
今後は、ゼロから立ち上げるビジネスに関わる経験をしてみたいと考えています。
ビザビは、広告にとどまらず、人材、観光、宿泊業など、幅広い事業を展開しています。その中で、新規事業の創出にも積極的に取り組んでおり、私自身もそのプロセスに関わりたいと思っています。
事業を立ち上げる難しさや面白さを実体験として知ることで、採用活動でも、よりリアルな言葉でビザビの仕事を伝えられると考えています。
採用担当という立場上、学生と接する機会は多いですが、「説明する人」ではなく、自分自身も現場で挑戦し続ける人でありたいです。
「この人がいるなら安心して入社できそう」「この人がやっている仕事、ちょっとおもしろそう」
そんなふうに思ってもらえる人間になることが、今の目標です。
ビザビは、広告にとどまらず、人材、観光、宿泊業など、幅広い事業を展開しています。その中で、新規事業の創出にも積極的に取り組んでおり、私自身もそのプロセスに関わりたいと思っています。
事業を立ち上げる難しさや面白さを実体験として知ることで、採用活動でも、よりリアルな言葉でビザビの仕事を伝えられると考えています。
採用担当という立場上、学生と接する機会は多いですが、「説明する人」ではなく、自分自身も現場で挑戦し続ける人でありたいです。
「この人がいるなら安心して入社できそう」「この人がやっている仕事、ちょっとおもしろそう」
そんなふうに思ってもらえる人間になることが、今の目標です。
1日のスケジュール
| 9:30 | 出勤、デスクワーク午前中は、学生や求職者の対応や採用インスタのコンテンツ企画、制作などデスクワークを行うことが多いです。 |
|---|---|
| 12:00 | 昼食会社の近くはたくさんの飲食店があるので、その日の気分で昼食を決めます。 |
| 13:00 | 学生面談オンラインで会社説明会を実施します。 |
| 15:00 | 採用イベント企画インターン生に質問したり、他社の事例を見たり、最近の動向を踏まえて次回のイベント内容を検討します。 |
| 17:00 | 社内会議人材部門と情報交換を行います。 |
| 19:00 | 退勤 |
休日の過ごし方
長めのお休みがあれば旅行に行きます。
国内から海外まで行先は様々!
今年の夏季休暇には、学生時代から憧れていた念願のトルコに行きました。
今しかできない体験、今しか見ることが出来ない景色を楽しみたいです。
国内から海外まで行先は様々!
今年の夏季休暇には、学生時代から憧れていた念願のトルコに行きました。
今しかできない体験、今しか見ることが出来ない景色を楽しみたいです。
MESSAGE
色々なことに挑戦してみたい人に、ぜひ来てほしいです。
就職活動をしていると、たくさんの業界や情報に触れて、「結局どれが正解なんだろう」と迷うこともあると思います。でも、一つに決めきれないというのは、決して悪いことではないと思っています。むしろ、興味の幅が広い人ほど、ビザビの仕事は面白いはずです。
正直に言うと、楽な仕事ではありませんし、短期間でスキルが身につく業界でもありません。それでも、自分のアイデアや関わり方次第で、仕事がどんどん広がっていく。日々ワクワクしながら働ける環境が、ここにはあります。
就職活動をしていると、たくさんの業界や情報に触れて、「結局どれが正解なんだろう」と迷うこともあると思います。でも、一つに決めきれないというのは、決して悪いことではないと思っています。むしろ、興味の幅が広い人ほど、ビザビの仕事は面白いはずです。
正直に言うと、楽な仕事ではありませんし、短期間でスキルが身につく業界でもありません。それでも、自分のアイデアや関わり方次第で、仕事がどんどん広がっていく。日々ワクワクしながら働ける環境が、ここにはあります。